大切な予定に、日取り選びのヒントを。

過去の天気から、大切な日を考える。

結婚式も、旅行も、あの人との約束も。
気象庁の観測記録を、日付ごとに見比べてみませんか。

気象庁の過去の観測記録全国の提供状況を確認中

表示しているのは 過去30年分の気象データから見た天気の傾向です未来の天気を予報するものではありません。

現在は試験公開のため、全国・全期間を一時無料開放しています正式公開後は、地元・3か月先まで無料、全国・全期間は有料になります。

工事・屋外作業の工期計画 試作中

工期計画を、天気から考える。

作業日数・休工日・許容する雨量を、
ひとつの工事カルテに。

開始できる日作業+予備日締切までの余裕
工期計画を立てる

工事カルテの入力画面を試せます。
気象データによる検索は準備中です。

02 カレンダーから日付を選ぶ

日付に表示するデータ

カレンダーの割合
各日付の 過去の晴れ+曇りの割合日付を押すと詳細を表示
晴れ曇り雨雪その他

下の色帯は過去の天候構成比。欠損は割合から除きます。

COMPARE DATES

候補の日を、並べて考える。

0 / 4日を選択

同じ月の候補日を最大4日まで比較できます。過去の割合の違いが、将来の天気の違いを保証するものではありません。

BEHIND THE NUMBERS

割合の向こうに、毎年の記録。

GOOD TO KNOW

数字を、上手に
日取りのヒントに。

01

「その月日」の記録です。

予定の年を変えても、同じ月日の過去の集計結果は変わりません。季節の日取りを考えるための資料です。

02

記録の数も、大切に。

観測地点と年代によって、有効な記録の数が異なります。割合と一緒に、集計期間や欠損数をご確認ください。

03

雨のある晴れも、残します。

「晴一時雨」のように雨の記述がある日は「雨」に分類。短い雨も見落とさない、サイト独自の集計です。

ABOUT THE DATA

統計の見方と、データについて。

現在は試験公開中です。

全国・全期間を一時無料開放しています。正式公開後は、地元・3か月先まで無料、全国・全期間は有料になります。詳しい利用範囲・料金は、トップの試験公開のご案内からご確認いただけます。

未来の予報ではなく、過去の実績です。

各年の同じ月日について、気象庁が記録した天気概況を集計しています。「晴れ60%」は有効な過去の記録の60%をサイト側で「晴れ」に分類したという意味です。未来の晴れる確率ではありません。

昼と夜を分けて集計します。

昼は06時〜18時、夜は18時〜翌日06時の概況です。一日全体や、イベント開催時刻の天気を示すものではありません。「晴れ」の概況でも、軽微な降水の記載が省かれることがあります。

分類規則 v1.0(サイト独自)

  1. 「雪」「みぞれ」を含む概況は「雪」。
  2. それ以外で「雨」を含む概況は「雨」。一時的な雨・霧雨も含みます。
  3. 雨・雪の記述がない場合、先頭の「快晴・晴」を「晴れ」、「薄曇・曇」を「曇り」。
  4. それ以外は「その他・分類不能」。「降水なし」だけの記録から晴れを推定しません。

例:「晴時々曇」→晴れ、「晴一時雨」→雨、「雨後雪」→雪。雨と雪の両方の記述がある日も原文で確認できます。天候の継続時間や強さを表す分類ではありません。

割合の分母と欠損

晴れ単独は品質情報8(正常値)の天気概況から集計します。晴れ+曇りは、概況の空欄を正常品質の日降水量で補完し、0mmを「晴れ+曇り(雨量0mm)」、0mm超を「降水あり(雨量補完)」として分母に含めます。補完は1日合計の雨量によるため昼夜共通です。晴れ・曇りの内訳は分けません。概況も有効な雨量もない日は欠損・除外として別表示。「その他・分類不能」は原文のある有効記録として分母に含みます。2月29日はうるう年だけを対象とし、平年は欠損に数えません。表示割合は合計100%になるよう小数第1位で調整します。

地域・記録期間にご注意ください。

全国142の一次細分区域を登録し、公式区域の陸域ポリゴン内にある観測地点を候補としています。区域内の気象官署・アメダスから地点を暫定選定しています。個別の優先地点は対応台帳で管理しています。地形・移設・観測履歴を含めた区域代表性の検証は未完了です。地点の実績であり区域全体の天候ではありません。

晴れ+曇りの表示には、概況の空欄を日降水量0mmで補完した件数を含みます。雨の増減通知は天気概況の記録だけで判定します。地点の移設や観測方法の変更は、数値に不連続を生じさせる場合があります。雨量の利用者設定基準は、開催の安全性や中止の可否を保証する基準ではありません。

カレンダーの気温・雨量・風速

日付に表示する8項目を、個別にオン/オフできます。選択した集計期間の同じ月日の正常な観測値を平均し、最高・最低気温や最大風速も各年の日別値を平均します。期間内の歴代最高・最低値ではありません。日別の値なので昼夜共通です。有効値がない項目は「—」、観測条件の異なる記録を含む項目は「※」で表示します。

原記録と再集計

取得した公式CSVを変更せず保存し、原文・品質・均質番号、サイト独自の分類、集計結果を分けて管理しています。均質番号を期間全体で確認するため50年間を一括取得。均質番号が複数の場合は不連続の注意を表示し、天気の増加通知を抑制します。利用者のアクセスごとに気象庁へ取得・再集計は行いません。更新・訂正時は保存済みCSVから再構築します。

出典・利用条件

公式情報確認・データ取得:2026年10月24〜25日。正式公開前の区域代表性の確認・法的表示の精査は未実施です。

TRIAL & PLANS

試験公開と、正式公開後のご利用について。

試験公開中は、全国・全期間を無料で。

現在は使い勝手をお試しいただくため、全国の対応地域と、サイトで提供している年・日付の全範囲を一時無料開放しています。

正式公開後の無料範囲

無料版は、現在地から直線距離100km以内、かつ滞在している都道府県内の観測地点を、今日から3か月先まで調べられます。位置情報は、この利用範囲の確認に使用する予定です。正確な位置情報を恒久保存することは原則ありません。

全国・全期間を調べたい方へ

どちらのパスも、全国の対応地域・サイトで提供する全期間を閲覧でき、広告は表示されません。年間パスは30日パスを12回購入する場合より600円お得です。

便利な機能は、無料版でも共通です。

無料・有料のどちらでも、利用できる地域・日付の範囲内では、天候統計、カレンダー、日付比較、過去の観測記録、雨量・台風の記録、CSV保存など、すべての機能を使えます。検索回数の制限はありません。正式公開後の無料版には広告を表示する予定です。

有料パスは、ご自身で選んで購入する形です。

試験公開の利用によって自動的に料金が発生することはありません。有料パスは自動更新なしで、期限終了後は無料版に戻ります。購入履歴・利用権は購入した端末のブラウザーに保存する予定です。アカウント登録は不要で、別の端末へ移すときは購入証明の控えを書き出して読み込む方式です。決済受付はまだ開始していません。

AREA COVERAGE

全国の区域と、提供状況。

一次細分区域と観測地点を分けて管理しています。地点のない区域の天候を、近隣の地点から推測して表示することはありません。

142 登録区域— 雨量提供地点— 観測データ準備中

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